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焼酎ハイボール [ビール・酒]

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宝酒造が販売している焼酎ハイボール。
なぜか昨今のウィスキーのハイボールブームに乗って販売好調だそうです。

本来チューハイとは焼酎ハイボールの略称ですが現在のチューハイと
呼ばれるリキュール類は原料に焼酎を使わず、無味無臭のウォッカ等を
使っている偽チューハイがほとんどです。
その口火を切ったのがキリンの氷結でした。

2000年前まではアサヒやサントリーがスーパーチューハイやゴリッチュ等の商品で
商品開発に力を入れていましたが若者を取り込めずまったくヒットせず。

キリンが2001年に氷結で初めてウオッカを採用し、焼酎独特の酒臭さを感じさせない
チューハイを開発し大ヒット。他社も追従し現在は原料に焼酎を使うメーカー
宝酒造のみとなってしまいました。

そんな中でも原料に焼酎を使用することにこだわり、真の酒飲みを納得させる
商品開発に努力したこの焼酎ハイボール。
値段も手頃で飽きない飲みごたえ。

これ以外のチューハイは甘すぎて酒臭くなくて飲んでも美味しくない。
おすすめです。



Asahi くつろぎ仕込 4VG [ビール・酒]

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最近これ買っています。
これまでは麦とホップかオリオンのサザンスターが
一番ビールっぽかったですがこの「くつろぎ仕込 4VG」は
麦の薫りがしっかりしてうまいです。

夏はサザンスターをよく飲んでましたが秋のこの季節には
この「くつろぎ仕込 4VG」が合いますね。



コロナ・エキストラ 缶 [ビール・酒]

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グラスに注がずビンのまま飲むスタイルがお洒落なコロナ・エキストラ
たまたま寄ったサークルKでコロナの缶ビールが販売していた。
今年の7月1日から発売開始しているらしいが取扱い店舗が少ないらしく
今まで会えなかった。

もちろん1缶1缶にライム果汁のパックがついている。
まさに夏向けのビールで爽快な気分になります。

アメリカではプレミアムビールの扱いとなるらしく販売価格も高めの250円
最近の若者は250円だすんだったらプレミアムモルツに流れてしまうだろうが
限定でたまにはこんな輸入ビールもいいですよね。



淡麗ダブル [ビール・酒]

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近くのスーパーで淡麗アルファが次々に取扱終了をしだして
わしに対する嫌がらせかと思っていましたが後継商品の
淡麗ダブルが2月10日に発売開始となりました。

痛風族にはうれしいプリン体99%カット。
いっそのことプリン体0(ゼロ)にしてほしいくらい。
糖質ゼロより流行ると思いますが

プリン体99%カットの製法はどうやらキリンビール特許
とっているらしく、他社製品はこれからも出ないでしょう。

わしとしては競合商品がどんどんでてプリン体99%カット商品が
乱立。このジャンルで企業同士が切磋琢磨してよりおいしい商品が
出ることを望んでいます。

なにはともあれ痛風族にっとってはこの淡麗ダブルはとっても
嬉しい商品となりました。
ポリフェノールなんてどうでもいい。少しでもビール味わい
近づけてほしいと思う今日この頃です。



痛風は怖い!! [ビール・酒]

ついに発症してしまいました。。。痛風
やはり他の痛風BOYSの皆さんと同じように左足付け根がとてつもなく痛い。
軽く思ってましたが本当にこれは痛いでんがな!!

ご存じの様にプリン体の多量摂取により尿酸値があがり
尿酸結晶が関節等に溜まって痛風になるそうです。
ちなみに健康診断でのわしの尿酸値は8.3でした。

私の心当たりはやはりビール
ビール評論家としてこれまでの人生しこたまビールばかりを飲んでいた
つけが回ってきたようです。
大好きなビールが心行くまで飲めないのが残念ですが
あの痛みを思い出すと不思議と大好きだったビールも進まないものです。

本日をもちまして焼酎評論家となり、第二の酒人生を歩み始めました。
ビールファンのカツラさんやミノルには申し訳ないですが。

焼酎初心者ですが今のところ芋が大好き。
黒霧島がわしのMYフェバリット焼酎です。

わしのおやじに先週、尿酸値をさげる薬を内緒で分けてもらいました。
ちなみにおやじも痛風です。
遺伝的なところもあるかもしれないですな。

淡麗アルファなんて商品が生産中止にならずになぜ今日までこれたか
不思議でしたが、痛風の皆さんの立場になれば本当に分かります。
プリン体99%カットなんてどれだけ凄いことか!!
キリンビールがとっても大好きになりました。



サッポロビール 新商品「麦とホップ」 [ビール・酒]

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サッポロから6/4に発売された新商品「麦とホップ」試飲しました。

昔から技術力は業界No1と呼び名の高いサッポロビール
「ドラフトワン」以降、新商品は出すがなかなか定番商品化にはならず
今年の4月~5月のビール類のシェアで初めてサントリーに抜かれる始末。

先行販売していた新ジャンル対抗商品の「W-DRY」はさっぱりでしたが
この「麦とホップ」はなかなかいい商品になっています。
ビールと間違えるまでにはいかないですが、なかなかビール本来の旨さの
苦味とホップが効いていて深い味わいとなっています。

残念ながらこの新ジャンルにおいて苦味とホップを前面に出した「麦とホップ」が
ヒットすることはないでしょう。味わいはよく商品的にはいいと思いますが。
この新ジャンルにおいてはより飲みやすさを追求して普段ビールを飲まない若年層も
とりいれる方向性がヒットのカギとなっています。
「クリアアサヒ」が大ヒット商品となっていますが、なかなかこの「クリアアサヒ」の
牙城を崩すような商品がでてくるのは難しいでしょう。

私もよくこの新ジャンルの商品を飲みますが、あくまでビールの代替品ではなく
ビールとは違う商品として飲み分けています。
数年前にその他雑酒においてビールとは違う飲みやすさといった商品性を出した
キリンビールの「のどごし」が勝利し、ビールに近い味わいにこだわり続け、
パッケージスーパードライの模倣となった「新生」が敗れたのは記憶に新しいところ。

これから蒸し暑い季節となり、世間一般的にはこの新ジャンルにおいても
「クリアアサヒ」のような飲みやすい商品が売れてしまうのでしょう。



麒麟ZERO (発泡酒) [ビール・酒]

キリンビールから新商品の発泡酒「麒麟ZERO」が発売されました。
糖質ゼロが売りの商品で位置づけ的にはアサヒ・スタイルフリーと同じ。
アルコール度も3%とかなり低め。
わしも早速試飲しましたがキリっとした爽快感はあるものの
やはり深い味わいはありませんでした。商品の特性上仕方がないと思います。

アサヒ・スタイルフリーがヒット商品だけに、このジャンルもキリンビールとしては
追従したいところでしょう。
CMは反町隆史と相武紗季、曲はEXILEと広告にも力を入れています。

http://www.kirin.co.jp/brands/kirinzero/index_nf.html



新商品 「クリア アサヒ」 [ビール・酒]

またまた酒ネタで。
アサヒビールから新商品の「クリア アサヒ」紹介します。
発売開始は2008年3月25日。缶のデザインシンプルでいいですね。
「あじわい」がいい商品だっただけに楽しみです。

http://www.asahibeer.co.jp/clear/

この商品は発泡酒にスピリッツを混ぜたリキュール類、いわゆる「新ジャンル」です。
「その他雑種」よりビールの味に近く、酒税は変わらないので各メーカーともに
新商品を出し続けています。
原料の発泡酒は麦芽使用率50%未満のもので市販されている一般的な発泡酒
(淡麗・本生等、麦芽使用率30%未満)よりも麦芽使用率が高く、味は発泡酒より
ビールに近いのではないでしょうか。
一口に発泡酒といっても二つあり、麦芽使用率が70%未満のものと30%未満の
物に分けられます。酒税上、価格メリットが出せるのが現在は30%未満になる為、
現在の発泡酒はすべて30%未満になっています。
もちろん過去には麦芽使用率が70%未満の商品もありました。初めて発泡酒を
開発したサントリーの初代「HOPS」がそれです。

それに対してスピリッツ等の他の酒と混ぜたリキュール類は麦芽使用率は酒税上
関係ありません。過去に麦芽100%のビールにスピリッツを混ぜた商品も販売されて
おりました。
http://www.suntory.co.jp/news/2005/9283.html

今の酒税法が変わらない限り、「新ジャンル」のリキュール類の需要は今後とも
伸びていくものと思われます。



野菜と果実のさらさらカクテル”『アサヒ ベジーテ』 [ビール・酒]

資本提携したカゴメとアサヒビールが共同開発した「トマーテ」に続き
野菜ジュースカクテル「ベジーテ」が3月に発売します。


http://www.asahibeer.co.jp/news/2007/1225.html

わしも「トマーテ」はビールを飲みすぎた時に酔い覚まし?に
時々飲んでいます。結構さっぱりしていて美味しいです。
どうもこの「トマーテ」が売上好調らしく共同開発第2弾の「ベジーテ」の
発売となったようです。

最近のアルコール市場は昔から需要が高かったビール、日本酒、ウイスキー
若い世代に受け入れられず、「氷結」等の擬似チューハイ
(本来チューハイとは焼酎ハイボールの略で焼酎と炭酸を割っているもの、
「氷結」等に代表される現在売れ筋のチューハイは無味無臭のスピリッツウォッカ等の
リキュール類を混ぜたもの。)やジュース紛いのカクテルに需要が流れていっています。

最近の若い人はビールの苦味を美味しいと理解できずに上記のような
低アルコール飲料に流れてしまいます。
リアルビールの出荷量が減り、新ジャンルや低アルコールがどんどん需要が
伸びている現状にはビールの苦味がやはりハードルとなるようです。

ビールの苦味は若干慣れが必要で、おっさんくさいですがわしらの若い頃は
先輩、上司に飲まされ鍛え上げられ、ビールの苦味を本当に美味しいものであると
身をもって理解できました。
しかしながら、仕事に対しての価値観が時代と共に変わり、職場での
コミュニケーションの希薄さやデイトレーダー型の新入社員が増えたことにより、
会社で上司と飲みに行く機会が激減し、ビールを飲む機会も減り、
苦味があるビールより低アルコール飲料のチューハイ等を飲むようになるそうです。

アルコールに対する嗜好が多様化しているといわれていますがビールの苦味を
美味しいと理解できない子供のままの若者が増えていて、飲みやすい低アルコール
飲料が増え続けているだけに過ぎないと思います。



サッポロ 冬物語 [ビール・酒]


季節ものビールの元祖中の元祖!!
キリン「秋味」と共に毎年楽しみに待っています。

「贅沢モルト」がいまいちの出来だったサッポロビールですが
この「冬物語」は安心して飲めます、定番ですから。
なんと「冬物語」は今年で20周年、歴史を感じます。

槙原敬之のCMソングや浪人時代を描いた漫画「冬物語」が
思い出されます。漫画の「冬物語」ははまりましたねぇ。
わしも予備校時代があったんで感情移入できました。

まったりとした飲み口・味わいは冬のビール特有のおいしさ。
寒~い季節に外から我が家に帰ってすぐに飲みたい、
そんなビールです。

http://www.sapporobeer.jp/fuyu/info.html



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